ポッサム対ヘビ:ヘビの手から子どもを救った母親 2019/4/30

      2019/05/23

『Possum v snake: Mother saves joey from grip of python』(英文PDF)

The Courier-Mail 2018年5月4日
文:Francesca McMackin

担当者:Y・O

≪要約≫

クイーンズランド州の裏庭で繰り広げられる生存のための戦いとして、このポッサムは、蛇が彼女の背後から彼女の赤ちゃんに攻撃した後、どんな母親でもするように反応した。

クリスティーンバーチウィリアムズ氏は、サンシャインコーストデイリーの記事でこのように述べた。

カーペットニシキヘビは、彷徨っているポッサムの赤ちゃんを食べようとする前に、しばらくの間、彼女の所有地の中庭の中に住んでいた。

しかしポッサムの母親は、蛇が赤ちゃんを食べようとしているのを見逃すわけにはいかなかったので、その蛇が彼女の赤ちゃんを締め付けようとしたのを、彼女の出来る範囲の全ての力で、その蛇に噛みつき、引っ掻いた。

ポッサムの母親が噛みついた箇所は、ただ単に噛むというよりも、食いちぎられていたことに蛇自身も悟ったのかもしれない。

その蛇は、ついに、その残忍な猛攻撃の下で、撤退を余儀なくされた。

蛇採りのスチュアートマッケンジー氏は、自分のFacebookのページに写真を貼り付け、蛇が手放した後も、赤ちゃんポッサムは元気そうだと付け加えた。

「蛇はこのトラブルによって、いくつかの咬み傷を負った。蛇は再びポッサムを食べることはないだろう。」と彼は言った。

それ以来、論争はコメンターの間で、居住者が写真を撮る代わりにポッサムを助けるために介入するべきだったか、自然の成り行きに任せるのが正しかったのかどうかで、荒れた。

マッケンジー氏はこう言った。

「これは見ていることと同じくらい難しい…これは全て自然の一部である。もし私がその時その場所にいたら、私は介入してその赤ちゃんを助ける、とは言い難い。それを見ているのは恐ろしいだろうが、一方で蛇は食べ物を得たのだ。」

【感想】

最初にこの記事を読んだ時は赤ちゃんポッサムが助かって良かったと思いました。しかし、ヘビも動物であって、行きていくためには食べ物が必要です。見ているのは本当に心苦しいですが、自然の成り行きに任せるのが最善の道だと今は思います。

I thought it was good that the joey was saved when I read this article first. But snakes are animal too, so they have to get their food. However to see the view that the joey is eaten is very stuffy, it is the best way that we leave it to the nature's progress.

 

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