コアラの親子 麻酔をかけて目の治療 Sneezle(スニーズル)と赤ちゃん Fart(ファート) 

      2016/05/06

2010年5月21日に結膜炎で入院することになったスニーズル。

IMGP2620_sneezle入院当初は小さかったお腹の袋もだんだん大きくなってきました。
先日6月2日に炎症を起こしている瞼の手術が行われ、
術後丁寧な洗浄と目薬が必要な為、
一日おきに麻酔をかけて処置がなされています。
麻酔から醒める意識が不安定なときに、腹部を床に押し付けたり、
誤って木に登って落下して赤ちゃんに怪我を負わせない為に、
鎮静剤の注射後、赤ちゃんを袋からだして、安全なカゴに移しました。

 

IMGP2625_convert_2

出たくないけど…。

IMGP2637_convert_3

ママが目覚めるまで待ってるよ。

お母さんから離れた直後は、何が起きたのか分からず高い声でないていましたが、
暖かい日光のもとで安心したのか、カゴの中でちょこんと座っていました。

 

 

IMGP2632_convert_4

眼の処置を受けたママ。

IMGP2648_convert_4

ママの背中に戻って安心!

ミニチュアサイズのコアラ。でも細部の細部まで美しく完璧に完成された大切な命。
スニーズルの眼がこのまま順調に回復し、二頭そろって森に帰られますように祈っています!

 - AJWCEFブログ