インターンシップ

AJWCEFでは直接インターンを受け入れてはおりませんが、AJWCEFを通じ協力施設(デービッドフレー野生動物公園、カランビン野生動物保護区野生動物専門病院、クィーンズランド大学獣医学部、モギルコアラ病院)で受け入れを行うことができます。受け入れに関しましては、空きがある場合に限り施設につき通常1カ月まで実施可能です。

上級トレーニングコースを終了された方には、将来野生動物保護や救護の分野で独立して仕事をされる前にインターンとして経験を積んでいただくことができます。また、これと同等の資格や経験をお持ちの方も対象となります。

インターンは監督者のもとで実際に野生動物保護や救護活動を行ったり、日常の飼育管理や栄養管理に従事します。
このためには、通訳者の助けを借りず現地の職員と英語で情報の交換が正確にできることが必要とされ、高い英語能力が必須となります(IELTSのGeneral Moduleでオーバーオール5.5以上、但しスピーキングとリスニングは5.5以上)。

英語力が既定の数値に満たない場合、事前に現地の英語学校に通うことも出来ます。

またインターンを行うにあたり、正式なインターンシップビザを取得する必要があります(これ以外のビザ(ツーリストビザなど)でインターンを行うと違法となります)。このビザ申請にはオーストラリア連邦政府移民局の正式認可を得た団体が受け入れスポンサーになる必要があります。AJWCEFは野生動物や環境関係のインターンシップで認可を受けている唯一の団体であり、参加者のインターンビザの取得をサポートします!

インターン受け入れの際には、希望者の受け入れ審査(小論文、面接、成績証明書など)があります。

お申込みになられる皆さまの条件やご希望などによってプログラムが異なり、その内容によってかかる費用も異なりますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。
お問合せ:info@ajwcef.org

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